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〜 氷晶万華鏡 / 水分子から雪の結晶へ 〜
CRYSTAL · 6
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ICE · DENDRITE
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ドラッグで筒を回すように結晶が変わります
ここに写真をドロップ
SOURCE / 映す素材
PRESET / プリセット

HABIT / 結晶の形(中谷ダイヤグラム)

MIRRORS / 分割数
SPEED / 速度
ZOOM / 拡大
TWIST / ねじれ
CRYSTAL / 結晶の枝
GROWTH / 成長の速さ
LATTICE / 水分子の網目
SNOWFALL / 降る雪
RIPPLE / 揺らぎ
COLOR SHIFT / 色の移ろい
FRAME / 枠
SCIENCE / 雪の結晶が六角形になるしくみ
01 · MOLECULE

水分子 H₂O は「くの字」

酸素原子1つに水素原子2つが結合しています。H–O–H の角度は約104.5°。酸素側がわずかにマイナス、水素側がプラスの電気を帯びています。

02 · LATTICE

氷の中では六角形の網目に

凍ると、1つの分子が周りの4つの分子と水素結合でつながります。結晶の軸(c軸)の方向から見ると、酸素原子が六角形の輪をつくって並びます(氷Ih)。これが雪の結晶が六角形になる理由です。

03 · DENDRITE

角から枝が伸びて樹枝状に

六角形の板の角は、周りの水蒸気に触れやすく、平らな辺より速く伸びます。伸びた枝の途中からも同じ理由で横枝が出て、60°ずつ枝分かれした樹枝状の結晶になります。

酸素原子 O 水素原子 H O–H 結合(分子の中) 水素結合(分子どうし)

「LATTICE / 水分子の網目」を上げると、結晶の上に分子の並びが重なります。図は真上から見た配置で、4本目の水素結合は奥(c軸方向)に伸びているため描いていません。水素原子の位置は簡略化しています。

RECORD / 動画保存TAKE 01

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