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GALACTIC MOTION · 01

太陽系は、銀河の中を
らせんを描いて進む

HELIOCENTRIC → GALACTIC FRAME

私たちは、時速83万kmで
銀河を旅している

  • 48 AU太陽系が1年に銀河の中を進む距離(約72億km)
  • 60°惑星の公転面と、太陽の進む向き(銀河面)とのおおよその傾き
  • 2.3億年太陽が銀河中心を1周する時間(銀河年)
  • 約20周太陽が生まれてから46億年の間に回った回数
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太陽系は渦ではなく、引き伸ばされたらせん

SNSで話題の「太陽系は渦を巻いて進む」映像を、実際の数値で描き直しました。惑星の軌道半径と公転周期、太陽の速さ(銀河中心に対して約230km/s)、公転面の傾き(約60°)は実際の値を使っています。第2章だけは形を見やすくするため、太陽の速さを約1/60に落としています。画面をドラッグすると視点を回せます。

約 230 km/s太陽が銀河中心のまわりを回る速さ(推定値には220〜250km/sの幅)
約 30 km/s地球が太陽のまわりを回る速さ。太陽の速さの約1/8
約 2万6千光年太陽から銀河中心までの距離
約 3千万年ごと太陽が銀河面を上下に横切る周期の目安(振れ幅は数百光年)
SPACE 再生/停止 · ← → 5秒移動 · C 字幕 · F 全画面 · ドラッグで視点回転
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