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SACRED GEOMETRY · METATRON'S CUBE

神聖幾何学と
メタトロンキューブ

THE ULTIMATE SYMMETRY OF REASON

円ひとつから、宇宙の形へ

  • 13 / 78メタトロンキューブの点と線の数
  • 5正多面体(プラトン立体)は5種類だけ
  • V−E+F=2オイラーの多面体定理
  • 紀元前360年頃プラトン『ティマイオス』で元素と結びつけられる
  • 1596年ケプラーが惑星の軌道を正多面体で説明しようとした
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神聖幾何学とメタトロンキューブ ― 理性の究極の対称性

コンパスで描く円の重なりから、フラワー・オブ・ライフ、メタトロンキューブ、そして5つの正多面体(プラトン立体)までを描いています。正多面体の性質(5種類しかないこと、オイラーの定理、双対)は数学的に証明された事実です。一方、「宇宙の構成要素を表す」「神聖な力がある」といった意味づけは、プラトン以来の哲学や神秘主義の伝統によるもので、科学的に確かめられたものではありません。映像ではこの2つを分けて紹介しています。

4 · 6 · 8 · 12 · 20正多面体の面の数。この5通りしかない
V − E + F = 2立方体なら 8 − 12 + 6 = 2。どの正多面体でも成り立つ
立方体 ↔ 正八面体面の中心を結ぶと互いに移り合う「双対」。正十二面体 ↔ 正二十面体も同じ
正二十面体多くのウイルスの殻がこの対称性をもつ(最小の部品で大きな殻を作れるため)
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